セミナー・イベント

【無料配信】
【第一部】容器から見直す塗布工程
~液剤の充填から保管、塗布に至る容器の重要性~

概要

ノードソンでは、ディスペンサー以外にも、シリンジ、カートリッジといった液剤を充填する容器も取り扱っております。液剤の保管性や輸送性を高めて液剤の信頼性を向上させる、気泡の発生を抑える、ディスペンサーの性能を補助し塗布精度を向上させる、液剤をムダなく塗布するなど、容器の重要性はますます高まっています。塗布工程において、液剤のムダをなくし、安定して塗布するためには、最適な容器の選定、取り扱いが重要となります。本セミナーでは、実際の事例に沿って、課題に対する解決策を紹介いたします。

なお、今回のセミナーは「容器から見直す塗布工程」「液剤別塗布工程の紹介」の2部構成となっております。両セミナーをご視聴頂くことで、容器と塗布システム両方の観点から塗布に関する理解を深めて頂けます。

このような方におすすめ

  • ・液剤メーカー様
  • ・製造現場で容器やディスペンサーに関する課題を抱えている方

アジェンダ

1.ディスペンサーに関するコンポーネントとは

2.容器使用時の課題

  • 液剤のムダ
  • 塗布安定性
  • 輸送時のトラブル
  • SDGsへの取り組み

3.ノードソンが提案する容器および周辺パーツの紹介 

  • シリンジのラインナップおよび特長
  • カートリッジのラインナップおよび特長
  • その他

4.ノードソンが提案するソリューション

5.充填について

6.まとめ

7.質疑応答

講師紹介

講師
EFD事業部 マーケティングマネジャー
酒井一志

講師紹介
大学卒業後、装置メーカーなどで営業を経験し2015年にノードソン株式会社に入社。EFD事業部システムセールス部門に配属。主にスマートフォン関連の電子部品メーカーを担当する。基礎検証や現場で実際に装置に触れることにより、ディスペンサーのノウハウを習得する。2017年よりマーケティング部門 マネジャーに就任。個別の案件を担当しながら、マーケット動向の調査、事業部戦略の策定、プロダクトロンチに従事、現在に至る。

見逃し配信の申込み

関連製品

Optimumシリンジ

Optimum® シリンジは、内径が均一の ZeroDraft™ 壁面を備え、ピストンとの高い密閉性を維持することで、液剤塗布量を正確で一定に保つことができるため、厄介な這い上がり、圧力変動、不純物などに対処する必要がありません。

ピストン

精密なワイパーエッジにより、液剤塗布時にシリンジ内部を掻き出し、液剤のムダと残留をなくします。
当社のピストンは Optimum シリンジに完全にフィットし、均一な力で吐出して、ショット間の液垂れを防ぎます。これらのコンポーネントは、液剤塗布量を正確で一定に保つシステムとして機能します。
Optimum ピストンは精密成形された独自のスタイル 6 種類をご用意し、あらゆる用途でどのような液剤も精密に制御します。

詳細はこちら

エンドキャップと先端キャップ

Optimum® 先端キャップおよびエンドキャップは気密性が高く、シリンジにあらかじめ充填しておくことで時間を節約し、シフト間に一部使用したシリンジを封止してムダを減らすことができます。

詳細はこちら