ホットメルトのフォーム(発泡)塗布
接着用途に加え、
シール性、軽量化、
様々な素材や形状への
なじみやすさを実現
独自の技術で生産サイクル全体を通じて高品質で均質な発泡材料を提供
ホットメルト及びシーラント材を不活性ガスと混合するだけのため、安心安全
ぜひパソコンや大きなタブレットで
ご覧ください!
泡!ってすごい
泡のメリット
なぜ、わざわざ泡にする?
接着やシーリングはまだ
常温接着剤や発泡シールテープを
使っていますか?
ホットメルトの
フォーム(発泡)塗布なら、
あなたの悩みが解決できます!
- ①気体、液体や音まで遮断
- ②熱ダメージが少なくなり、
熱に弱い製品にも利用可能 - ③材料がよく潰れるので、
被着体が柔らかくても利用可能 - ④自動塗布で、生産性と品質改善
泡のすごいところ4選!
~ソリッド(未発泡)と
フォーム(発泡)の
違いを見てみましょう~
シール材にピッタリ!
※フォーム(発泡)はソリッド(未発泡)より大幅に軽く、製品軽量化も実現!
重量約22g
体積約25cc
ホットメルト内部に
気泡はありません
重量約22g
体積約60cc
(動画は発泡倍率2.4)※通常2~3倍程度で調整可能
ホットメルト内部に
気泡があり、
気泡はそれぞれが独立
※動画は4倍速です。
被着体への熱ダメージが気になる
製品におススメ!
計測点5ヶ所平均温度27.7℃~64.2℃
(サーモグラフ中a~e)
最高温度64.2℃
計測点5ヶ所平均温度28.0℃~51.0℃
(サーモグラフ中a~e)
最高温度51.0℃
スポンジのような極端に
柔らかい素材など含め、
幅広い素材に適応!
※オープンタイムも長くなります。(展性&熱容量)
被着材へのなじみ感の比較
ソリッド(未発泡)とフォーム(発泡)のホットメルトを塗布した後
7秒と12秒、2種類のオープンタイムで貼り合わせ、切断面を観察しました。

オープンタイム7秒

オープンタイム12秒

オープンタイムが長くなると
全然食いつかなくなります
オープンタイム7秒

オープンタイム12秒

オープンタイムが長くなっても、
柔らかな素材にしみこみます
自由な形状に塗布可能ですので、
複雑な製品外筐で
自動化が課題なアプリケーションにどうぞ!
様々な塗布工法
フォーム(発泡)のビード、面、スプレー塗布など、
アプリケーションに合わせて提案可能
※動画は1.5倍速です。
様々な塗布形状
複雑な曲線や傾斜のあるワークでも、
ロボットと組み合わせて、自由な形状に塗布可能
アプリケーション事例
/シーリング
現行法
シーラント材を手作業による一つ一つのはめ込み
現行法の課題
- 品質管理が困難(シーラント材が正しくはめ込まれているか検証困難)
- シーラント材のコストも、環境負荷も高い
新工法
アプリケーターをロボットと組み合わせて、ホットメルトを自動塗布
ホットメルト化による
メリット
- 手作業不要のため、作業効率が向上し、品質も安定
- 多様なサイズ/形状に対応でき、設計変更/在庫管理が容易
※動画は1.5倍速です。
(家庭用品、電子機器、建築/建材/木工など)




フィルター、自動車部品、ガスメーターなど様々な製品のガスケット/液状ガスケットやシーリングに活用されています。

自動車フィルター、空調フィルターなど様々な業界で大活躍!

