EcoBead
パターンジェネレーター

包装用途におけるホットメルト使用量の削減方法とは?
最適なアプリケーターの選定についても解説

エア式および電磁式アプリケーターの
それぞれに合わせたホットメルト使用量削減提案

包装用途におけるホットメルト使用量の削減方法とは?最適なアプリケーターの選定についても解説
ホットメルトの使用量、気になっていますか?ノードソンならカンタンに削減できます!

ホットメルトの使用量、
気になっていますか?
ノードソンならカンタンに
削減できます!

  • 世界情勢の変化に伴い、ホットメルトの調達が不安
  • 原材料・エネルギーコストの上昇
  • ホットメルト使用量の削減方法を探している
  • どう始めたらいいかわからない
  • 既存設備に適したステッチング塗布方法が知りたい

ホットメルト使用量の削減に、
ビード塗布をステッチング塗布へ
変更(連続を間欠に)しませんか?

塗布パターンと使用量削減率の例

■塗布時

塗布パターンと使用量削減率の例 塗布時

■圧着後

塗布パターンと使用量削減率の例 圧着後

ノードソンのEcoBead™なら
ステッチング塗布も簡単!

EcoBead製品紹介

※EcoBead機能はSpectra Linkのオプション機能でも可能です

製品リンク:Spectra Link

EcoBeadの特長

Point01
取り付けがカンタン

取り付けがカンタン

PLCまたはパターンコントローラーの出力とアプリケーターの間に接続します。

エア式SP電磁弁を持つMiniBlue IIアプリケーターに接続※
電磁式EcoBead Eドライバを接続

※ 結線の一部に変更が必要となる場合があります

EcoBeadの取り付け動画:How to Install an EcoBead for Adhesive Dispensing

Point02
設定がカンタン!

※横にスクロールできます。

  • エア式
    EcoBead +MiniBlue II
    電磁式
    EcoBead E+E400など
  • Step 1

    削減率を設定します。

  • Step 2

    塗布パターンスタイルを設定します。
    削減率とあわせて40種類のパターンをプリセット。

  • Step 3

    塗布信号を入力します。
    PLCやパターンコントローラからEcoBeadへ入力します。

EcoBeadの設定動画:ProBlue Fulfill & EcoBead Technology for Hot Melt Application(3分55秒~)

※ EcoBead EはWi-Fi接続環境が別途必要です

Point03
使い方がカンタン!!

使い方がカンタン!!

製品長が変わり、塗布信号の長さが変わっても、設定の変更は必要ありません。
製品変更があっても煩わしいタイマー設定が一切不要です!

Tips①スティッチング塗布に適したアプリケーターの選定

※横にスクロールできます。

エア式 電磁式
製品

MiniBlue II

E400

e.dot+

駆動方式 エア式 電磁式 電磁式
ノズルタイプ サターンノズル サターンノズル 専用
操作温度上限[℃] 204 190 185
操作液圧上限[bar] 103 82.7 50
最大動作サイクル[Hz] 133 300 500

ステッチング塗布にはエア式、電磁式のどちらのアプリケーターも対応します。
各アプリケーターは以下のような特長を持ちます:
〇MiniBlue II(エア式) - 設定温度や粘度の対応範囲が広くホットメルト材料を選ばない、また良好なカットオフが得られる
〇E400/e.dot+(電磁式) - 高速応答と高耐久を活かした、優れたコストパフォーマンスが得られる

※E400/e.dot+の操作温度上限、操作液圧上限や最大動作サイクルは、デューティ比、スパイク電流やホットメルト材料の粘度等の条件により異なります
※サターンノズルとは、ノードソン製の標準的なビードノズルです

Tips②費用対効果の検証

EcoBeadによるホットメルト接着剤使用量の削減を実現するには、あらかじめ以下の2点を検討しましょう。

■接着力の確認理想的な条件ではおよそ30%の使用量を削減しても同等の接着力が得られます(実際の接着力はお客様の使用環境に依存します)。

■費用対効果の確認ホットメルト使用量が削減される一方、アプリケーターの関連部品の消耗が進むため、費用対効果は事前評価が必要です。

詳細は弊社営業担当までお問い合わせください。

EcoBeadによる接着剤使用量の削減が
なぜオススメなのでしょうか?

接着力は接着面積に比例するため、圧着後の接着面積が小さくなると、接着力が低下します。

ホットメルトの使用量削減を、塗布条件の変更で実現しようと考える方もいらっしゃるかもしれません。
この場合、接着面積が減少して接着力が低下するほか、変更する条件によっていくつか注意すべき点があります。

ステッチング塗布では圧着後の面積が変わらず、接着強度も変わりません。

※本文中の「塗布条件の変更」については、弊社e-learning中にある
プロブルーフレックス編「3. 基本的な操作方法」を参照ください。
e-learningのお申込みはこちら

ホットメルトに関する
関連ソリューション

ノズル詰まりにお困りのお客様は、セルフクリーニング機能を持つエア式のSureBeadモジュール、PureFlowホースやProBlue Flex MoDメルターをご検討ください

導入の流れ

  • 導入の流れ

    STEP 01初回商談
    ヒアリング

    • 現状感じている課題やご不明な点をお聞きします。
      将来あるべき姿をお伝えください。
  • 導入の流れ

    STEP 02製品説明
    技術資料提供

    • 現状の課題に最適なソリューションをご紹介するとともに、関連する製品説明を行います。
      投資対効果の確認に必要なお客様情報をお聞きし、概算でのお見積を提出することもあります。
  • 導入の流れ

    STEP 03ラボテスト
    フィールドテスト

    • 実際の環境に合わせ評価テストを実施します。
      当社試験室において実際の環境を再現、またはお客様の設備をお借りして試験します。
  • 導入の流れ

    STEP 04見積評価

    • 評価テストを踏まえて、導入メリットやコスト削減の投資対効果をご確認いただきます。
  • 導入の流れ

    STEP 05ご導入

    • ご要望に応じて据え付け調整作業も行います。