接触型エンコーダによる測長で
こんなお悩みありませんか?
- ローラーがスリップを起こし、正確な長さが測れない
- 長さ不足を防ぐため、長めにカットし材料費がかさんでいる
- 接触ローラーが製品に傷をつけ、不良品が出ている
- 測定誤差が大きくなるためラインの速度を上げられない
- 部品の摩耗が早くメンテナンスや交換のコストがかかる
- 柔らかい素材や傷つきやすい素材の正確な測長が難しい
レーザー高精度ゲージ
LaserSpeed Pro
従来の接触式ゲージでは困難な正確な長さで測定・切断が可能
非接触なので摩耗によるメンテナンスを削減し、製品への傷や変形も防ぎます
ノードソンのLaserSpeed Proは、
対象物に触れない「レーザー光」で
高精度に測ることで、
スリップ誤差や製品キズをなくし、
製造ラインの大幅な
コスト削減・歩留まり改善を
実現します。
レーザーによる測長で
「スリップ」を完全排除

レーザー光の反射を利用して直接測定するため、ライン速度が変わっても物理的な滑りが発生しません。
常に長さ計測の誤差を±0.03%未満の高精度を維持し、誤差を見込んだ「長めカット」をなくします。
完全非接触だから、
製品へのダメージゼロ

測定に使用するのはレーザー光のみ。製品に一切触れないため、摩擦や押し跡などのダメージを与えません。
フィルムや軟質材などデリケートな素材も、品質を保ったまま正確に測長できます。
摩耗部品ゼロ・
永久校正済みで
「メンテナンスフリー」

可動部品を持たない設計のため、ローラーのような定期的な部品交換が不要です。
さらに工場出荷時に永久校正されており、現場での面倒な精度調整(キャリブレーション)なしで安定稼働します。
導入時のROIの算定は
以下よりご確認いただけます。
レーザー高精度ゲージ
LaserSpeed Pro
導入におけるROI算定はこちら
ノードソンは、世界35カ国以上に拠点を持つ
グローバルカンパニーです。
世界中の製造拠点に、業界最高水準の製品と
サービスを提供いたします。
ノードソン株式会社は、米国ナスダック市場に上場のノードソンコーポレーション100%子会社として1969年に日本市場でビジネスを開始しました。
50年以上にわたり、接着、コーティング関連機器のマーケットリーダーとして、日本のお客さまとのパートナーシップを築き、世界標準の技術をお客さまのあらゆるニーズに合わせて提供いたしております。
現在の生産ラインやPLCへ、大がかりなシステム改修コストをかけることなくスムーズに統合可能。
ディスプレイを接続すれば、長さや速度、品質状態をリアルタイムに確認可能。
粉塵や油、水蒸気が舞う製造現場など、過酷な現場でダウンタイムを起こさないためのオプションも充実。
業界唯一の「4方向(4軸)スキャン」を搭載。わずかな外形の変化や楕円度のずれも瞬時に発見します。不良品の流出を完全に防ぐことで、材料の無駄遣いと廃棄コストを劇的に削減します。
高周波技術を用いてワイヤーの内部までむらなく均一に加熱。絶縁不良による製品ロスを根本からなくします。さらに、電力をロスなく熱に変換するため、電力コスト削減にも大きく貢献します。
ノードソンのMeasurement & Control Solutions部門(旧NDC Technologies)は、1954年の創業以来、
70年以上にわたって世界中の製造現場に高精度な計測機器を提供し続けてきました。
私たちは単に「寸法を測る」だけでなく、歩留まりの向上や廃棄ロスの削減といった
「お客様の利益の最大化」を常に追求しています。