包装・梱包業務の効率化

ホットメルト機器の通信接続で
スマート化を見据えたデータ活用と
生産の効率化を実現

ノードソンの“プロブルーフレックスメルター”なら稼働データの可視化が可能
異常の検知、トラブルの原因特定で効率化に繋げます

コンフォーマルコーティング
包装・梱包業務でこのようなお悩みありませんか?

包装・梱包業務でこのような
お悩みありませんか?

将来を見据え、長期的に稼働データを蓄積したい

設備の遠隔管理・集中管理を実現したい

スムーズな多品種生産を実現したい

トラブル原因をすばやく究明し、ダウンタイムを削減したい

慢性的な人手不足や業務の属人化を解消したい

「ホットメルトの可視化」を実現するProBlue®Flexメルター

“プロブルーフレックスメルター”
で通信接続が容易になりました。
稼働状況のデータを取り出し
分析や改善提案が可能です。

ProBlue®Flexメルターによるデータ可視化のイメージ

通信接続により得られる主なデータ
~旧機種およびI/O接続との違い~

  ProBlue®
(I/O)
ProBlue® Flex
(I/O)
ProBlue® Flex
(通信)
温度 各部の加温のON/OFF制御
実温度の表示・設定温度の変更 × ×
高温・低温アラート値の設定 × ×
液面レベル 異常・アラートの出力
液面レベルの1%刻みでの数値表示 × ×
ポンプ ポンプのON/OFF制御
エア圧の実数値と設定値 × ×
エア圧の上下限値の設定
および高圧・低圧アラート
×
流量 目標塗布量の設定 × ×
接着剤使用量(平均、積算、累積) × ×
その他 システムステータス
(システムレディ、セットバック)
システム異常・アラート
(残量低下、蓋の開閉)
異常・アラート内容のテキスト出力 × ×

・I/Oで設定できる最大入出力数は、旧機種にあたるプロブルーで4 in/3 out、プロブルーフレックスで5 in/4 outです。

・オプションを全て含んだ状態でのスペックを表示しています。△では、一部利用できない機能があります。
詳細は、営業までお問い合わせ下さい。

ProBlue®Flexメルターが実現する
6つの「ホットメルトの可視化」

可視化 ①:実温度

メルター、ホース、アプリケーター各部の温調ON/OFF制御はもちろん、実温度データの可視化ができ、温度履歴も残せます。

可視化 ②:ホットメルトの液面レベル

ホットメルト残量を1%刻みの数値で可視化できます。
残量の下限設定が可能で、ポンプの空打ちを防ぎます。

可視化 ③:ポンプ

ポンプエア圧のON/OFF制御はもちろんエア圧の可視化や下限設定ができます。さらに、エア圧の数値入力が可能です。

可視化 ④:ホットメルトの流量

3つの計測モードで流量を可視化できます。
平均流量、積算流量、累積流量があります。
目標塗布量に対する差異の上下限設定、アラート設定が
可能です。

可視化 ⑤:レシピ管理

温度、ホットメルトの液面レベル、ポンプのエア圧、流量が数値化できるため、レシピ管理が可能となりました。

可視化 ⑥:工場のスマート化

メルターを包装機のPLC管理画面に統合できます。
数値によるレシピ管理が可能になります。

「ホットメルトの可視化」機能で
さまざまな課題を解決します

機能1
温度
・各部の温調ON/OFF制御
・実温度のリアルタイム取得
・ログデータの蓄積
解決1

製造指示書に記載されていない設定温度変更の防止に繋がります。

グラフ化すれば、視覚的にも確認できます。

機能2
ホットメルトの液面レベル
・ホットメルト残量を1%刻みで数値化
・残量下限設定で、空打ち防止
解決2

最適なホットメルトの残量管理ができます。

自動供給機を付ければ、作業の削減、異物混入、火傷の防止になります。

機能3
ポンプ
・エア圧のON/OFF制御
・エア圧のデジタル読み出し・設定
・エア圧の上下限設定
解決3

デジタル制御で、手動調整がなくなり、
再現性が得られます。

エア圧の変動によるトラブル検知に役立ちます。

機能4
ホットメルトの流量
・平均流量、積算流量、累積流量のリアルタイム
取得
・目標塗布量との差異に対する上下限設定とアラート出力
解決4

目標塗布量との差異を可視化できるので、不用意なホットメルト塗布量変更の防止に繋がり、コスト削減が可能です。グラフ化すれば、視覚的にも確認できます。

機能5
レシピ管理
・温度のレシピ管理
・ポンプのエア圧のレシピ管理
解決5

型替え時の不慮のミスや手作業を削減できます。

稼働条件をレシピ化すれば、ワンタッチで条件変更が可能なので、多品種生産にも有効です。

機能6
工場のスマート化
・メルターを包装機のPLC管理画面に統合
・数値によるレシピ管理
解決6

工場の集中管理室で包装機だけではなく、
メルターの状態も可視化できます。

数値化やレシピ化のデータを工場間でシェアして、
将来のスマートファクトリー化の実現に貢献します。

「ホットメルトの可視化」事例

業種:医薬品メーカー
トレーサビリティー向上

ホットメルトシステムの温度履歴を、包装機(親機)で取得。
これにより、接着不良時の塗布条件の検証が可能。
“プロブルーフレックスメルター”では、ポンプのエア圧も
デジタル化でき、更なるデータ収集が可能に。

業種:飲料メーカー
複数のメルターを集中管理で効率化

ホットメルトシステムの温度データを、包装機(親機)で取得し、手書きの作業日報を削減。更に、接着剤漏れなどの不慮の機器トラブルを早急に検知するため、ホットメルト流量トレンドのリアルタイムモニタリングも導入。

業種:包装機械メーカー
稼働状況のリアルタイム確認で異常を検知

レディや異常の確認だけでなく、温度データの入出力や、ポンプのエア圧設定データの取得、タンク内のホットメルトの液面レベルのリアルタイムデータなどを包装機(親機)で一元管理。
包装機の操作パネルでの、幅広い操作を実現。

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通信を活用した「ホットメルトの可視化」
スマートファクトリー化を見据えたデータ活用と
生産の効率化

ノードソンの“プロブルーフレックスメルター”の通信機能を活用することでホットメルト塗布における稼働データの「可視化」と「データ活用」に関して詳しく説明いたします。